陸上競技用インナーについて

陸上競技をするときにはユニフォームを着るわけですが、下着を履くのか何も履かないのかと考えた人は少なくないはずです。

ランニングパンツの下やランニングシャツ、またその他のユニフォームの下に着用するものを競技用インナーと言います。

そのユニフォーム自体にインナーが付いているなら問題ないのですが、付いていないときは下着ではなく競技用インナーを履くことをおすすめします。

そもそも競技用インナーとは何か。

競技用インナーってそもそも何のこと?と思う人もいらっしゃいます。

競技用インナーとはユニフォームやランニングパンツなどの下に着用する下着のようなもののことです。

陸上選手のように露出する部分が多いユニフォームを着用する競技などでは競技用インナーが無いと肌が見えてしまいますので下に着用することを義務付けているところもあります。

競技用インナーを着用すると肌が見えない以外にもたくさんの効果があります

競技用インナーは、肌の露出を避けるため以外にもたくさんの効果があります。

例えば着用することによって、血流の流れをよくする効果を持つ競技用インナーも。血流の流れがよくなると乳酸がたまるのを防ぐため、筋肉疲労を軽減する効果があります。

また着用することにより無駄な筋肉の揺れを無くし、消費エネルギー量を減らしてくれるという効果もあります。

吸汗速乾で通気性のある素材の競技用インナーは、とてもおすすめです。着用することで汗を吸収してくれるので、いつまでも快適に運動をすることもできるわけです。

ランニングシャツなどのトップスの下に着用する競技用インナー

パンツの下に履く以外にもランニングシャツの下などトップスに着用するインナーもあります。

こちらもパンツの下に履くものと同様に、おすすめできるポイントがたくさんあります。

もちろん肌を見せないというほかにも、競技用に開発されたインナーは運動能力を引き出すように作られているため、着用するだけで運動量が格段に上がってくるのです。

また、トップスでは腕の振りや肩甲骨の動きを効率よく動かせるような仕様になっているものもあります。

肩甲骨の動きは綺麗なフォームになるということにも繋がってきますので、タイムにも大きく影響が出てきます。

競技用インナーはたくさんの効果があるので着用をおすすめします

このように競技用インナーには肌を見せないこと以外にも運動能力を引き出すさまざまな効果があるのです。

ぜひ運動するときには。競技用インナーを着用することをおすすめします。