競技用インナーの特徴と購入する時の選び方

競技用インナーはパンツなどの下に履いて下着を見えないようにする為や、動きやすさを追求したものなど用途によっていろいろな種類のものがあります。

特にインナーを必要としない競技もありますが、インナーを使用する場合の自分に合ったインナーの選び方等を中心に紹介していきます。

陸上競技でのインナー

陸上競技で履くパンツは太腿の付け根に沿うような短い作りのものが多いので、下着が見えないように 競技用インナーを履く人が多いです。

ショートからロング丈まで、長さも選べるので試合の時にはショートで、寒い季節にはロング丈のものを履くという使い分けもできます。

生地も動くことを想定にして作られているので伸縮性がある柔らかい素材でとても動きやすいです。また、汗をかいても蒸れたりしないように通気性良く作られているものもあるので快適に着用できます。

陸上競技用のインナーパンツを選ぶ時は動きやすさや着心地を重視して選ぶといいでしょう。好きなカラーやサイズを選んで自分のオリジナルのインナーを作ることもできます。

水泳の競技用インナー

水泳ではスイムウェア自体がピッタリと体にフィットする形で作られているので、競技用のインナーを 着ない人もいます。

しかし、特に女性の方はインナーを着用していた方が、もし泳いでいる時に水着がズレることがあったとしても安心でき、程良い締め付け感があるので水中でも動きやすいという特徴があります。他にもおなかが冷えにくく、水着1枚の時よりも体のラインをきれいに見せてくれる効果もあります。

また、水着とのレイヤードでオリジナルのスイムウェアコーデを作ることもできるのでおしゃれに敏感な方にもおすすめです。

競技用インナーの選び方

競技用のインナーは、有名なスポーツ用品メーカーを中心にたくさんの種類ものがあるので、選ぶ時は迷われる方も多いでしょう。

通販は手軽に購入できるのでいいのですが、インナーもウェアと同じようにサイズが大事なので、試着して自分に合ったサイズのものを選ぶことが大切です。

通販だとサイズの表記はあっても、届くまで実際のサイズ感はわからないので、店舗で購入する方がいいでしょう。

また、名前やチーム名などのロゴを入れてオリジナルの競技用インナーを作ることができるお店もあります。

まとめ

今回は陸上競技用と水泳の競技用インナー、オリジナルのインナーについて紹介しましたが、競技の際は動きやすいことが一番重要なので、インナーに迷った時は、動きやすさ・サイズ感・機能の3つを重視して購入するといいでしょう。